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雨漏り修理って火災保険は使えるの??

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2022.09.10 (Sat) 更新

皆様、こんにちは!

さいたま市見沼区膝子交差点の、屋根リフォーム・雨漏り・防水専門店のヤネザルです。

雨の日が最近続き、皆さまのご自宅は雨漏り大丈夫ですか??もし、雨漏りしているという方はぜひこのブログを参考にしてください。

雨漏り修理・屋根修理は工事の規模にもよりますが、決して安く行えるものではありません。雨漏り修理に火災保険が使えるということ、皆さまご存じでしたか?

その火災保険を使うとき、保険を適用されるにはどうすればいいか、適用条件はどうなっているのか、ご存じの方は少ないと思います。

そこで、今回は雨漏り修理で火災保険を使うときのやり方や適用条件、雨漏り修理をする業者の選び方までご紹介したいと思います。

火災保険の適用範囲

火災保険という名称から補償の範囲は「火災のみ」に限定されているイメージを持っている人もいるかと思います。

しかし、そういったイメージとは違い、実際は火災以外でも落雷や風水災などの自然災害、あるいは盗難、破損、爆発などによる建物や家財の損害も補償範囲に含まれています。

保険会社や保険商品によって若干の違いは見られますが、火災保険は幅広い補償範囲を持っています

雨漏りの修理費用は火災保険でカバーできる

結論から先にお伝えすると、火災保険を雨漏り修理費にあてることは可能です。

ただ、全ての修理において請求できる訳ではありません。先ほど、火災保険の補償内容についてご紹介したように、『自然災害による損害であると認められた場合』に、保険適用の対象となります。

 

【雨漏り修理で火災保険が適用されるケース】

 【台風による被害】 【積雪による被害】   【雹による被害】

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【台風による強風被害】

  • 強風で屋根が壊れた
  • 強風で屋根材が飛ばされた
  • 瓦屋根の漆喰が強風で剥がれた
  • 割れた窓ガラスから雨が入り、家の中が水浸しになった
  • 割れた窓ガラスから飛来物が飛び込んで家具が傷ついた

【豪雪・雪崩などによる被害】

  • 雪の重みで屋根や雨樋が壊れた
  • 雪の重みでカーポートが倒壊した
  • 雪崩に巻き込まれて家が倒壊した

【雹(ひょう)による被害】

  • 雹で窓ガラスが割れた
  • 割れた窓ガラスから風が吹き込んで家具が傷ついた
  • 雹の衝撃で屋根材が傷ついた

上記のような自然災害によって受けた被害の場合、保険金が支払われる可能性が高いです。

※あくまで一例です。同じような事例でも、状況や調査によって保険の適用が認められない場合もあります。

火災保険の対象にならない雨漏り

火災保険に加入していれば、どんな雨漏りでも補償される訳ではありません。火災保険の対象にならない雨漏りケースもあります。

【火災保険適用外の雨漏り修理一例】

・建物の経年劣化による雨漏り・太陽光パネル設置時の施工不良による雨漏り
・リフォームや増改築時の施工不良による雨漏り
・風災・雪災・雹災による雨漏りと判断が出来ない場合

※あくまで一例です。上記以外の事例でも、状況や調査によって保険の適用が認められない場合もあります。

そもそも火災保険は「雨漏り」を保障しているわけではありません。建物、家財(加入保険内容による)を保障しているのです。

そのため、強風で物が飛んできて屋根や窓をやぶり雨漏りがした場合は、建物損傷として火災保険が適用されます。
しかし、建物の損傷はなく雨が染みてきた場合は、火災保険は適用されません。(雨漏りの原因特定は専門家による確認が必要)

また、いつ起こるかわからない災害に備えての火災保険なので、自然災害は想定外のでき事として保障されます。しかし、経年劣化は「想定外」とはいえません。日頃からメンテナンスをしていれば防げるという見解です。

被害を受けてからの請求期限は3年間

保険金の請求期限は、保険法で3年とされていますので被害に遭ったらすみやかに保険会社に連絡するようにしましょう。保険会社によっては、独自の請求期限を設けている場合もありますので、あらかじめ確認したほうが良いでしょう。

※保険金の請求期限を過ぎてしまった場合、保険請求は出来なくなり保険金が下りなくなります。なるべく、早めに申請を行うようにしましょう。

契約内容によって異なる損害保険金

火災保険には

  • 免責方式(エクセス方式)
  • フランチャイズ方式

この2種類があり、どちらのタイプで契約をしているかで受け取り金額が変わります。

なお、現在では免責方式が一般的なようです。免責方式についてご説明いたします。

免責方式(エクセス方式)

免責方式(エクセス方式)は「免責金額(自己負担額)を上回った分の損害額」が保険金として支払われます。

免責方式の例(免責金額が5万円の場合)

    • 損害額30万円-免責金額5万円=25万円の受け取り

      損害額3万円-免責金額5万円=受け取れない

火災保険では、支払要件に当てはまった場合、契約時に決めた保険金額を限度として損害保険金が支払われます。支払われる金額は、損害金から免責金額(あらかじめ決めた自己負担額)を差し引いた残りの金額になります。

保険会社によって、選べる保険のタイプは異なりますので、自分が入っている保険のタイプがどういったものなのかを確認しておくことをおすすめいたします。

雨漏り修理をしてから火災保険が適用されるまでの流れ

ここまでは、雨漏り修理で火災保険が適用される条件などについてご紹介しました。

ここからは実際に事故が発生し、損害を受けたときの一般的な保険金の請求方法と適用されるまでの流れをご紹介します。

保険会社・保険代理店へ連絡

依頼主本人が保険会社へ連絡をします。

雨漏りしているので保険で修理したい」ことを伝えると、あなたの加入保険が雨漏り対応しているのかを調べてくれます。

対応保険であれば、次で説明する種類を送付してくれるので、到着を待ちましょう。

このとき、雨漏り修理業者へも相談し調査を依頼しておいてください。
書類作成はひとりで作成するのは難しいので、必ず「火災保険で雨漏り修理を施工した実績がある」業者へ手伝ってもらいましょう。慣れているためスムーズに申請が進みます。

保険会社からの案内・書類の記入申請

連絡を受けた保険会社から以下の書類が届きます。

  • 保険金請求書
  • 事故状況報告書
  • 修理費見積書

上記書類に必要事項を記入し、申請を行います。

保険会社による現場調査

申請を受けた保険会社が、損害鑑定人を派遣し現場調査を実施します。具体的には第三者機関のプロの鑑定人が申請内容をもとに現場調査を行い、損害状況の調査や自然災害による被害の有無、被害額を算定した報告書を作成し保険会社に提出します。

保険金が振り込まれる

調査結果を受けて、保険会社が審査を行い申請内容が認められれば、加入者へ保険金が支払われます。

保険金が適用されることが確実にわかってから、業者へあらためて修理を依頼しましょう。

雨漏りの修理工事を行う

修理工事は必ず申請が下りた後に、行うようにしましょう。雨漏りの火災保険申請は必ず適用されるとは限りません。必ず申請が下りた後に修理業者と補修工事の契約を行うようにしてください。

【注意!!】申請してすぐに支払いされるとは限らない

申請書を送付してから、保険金の支払いまで数週間〜1ヵ月ほどかかります。

そのあいだ、雨漏り被害が広がって状況がひどくなっても残念ながらその分の追加保険の支払いはありません。自費負担となります。

被害が広がらないように応急処置だけはしておいたほうがよいでしょう。このときの最低限の簡易的な処置でかかった費用も保障されています。(最終的に審査が通った場合のみ)

 

火災保険を利用する際は業者に注意が必要

火災保険を利用するために、修理業者をどうやって選べばいいのかわからなくて困っていませんか。そういった方に向けて、火災保険を利用するための雨漏り修理業者の選び方をご紹介します。

火災保険を使った作業をしたことがある修理業者を選ぶ

火災保険の規約は複雑で、加入している保険によってどれくらいの補償が受けられるのかを理解することが難しい場合もあります。

また、火災保険を使う際は、修理作業を行う作業員が保険会社に提出するための書類を書くことがあります。

火災保険を使う修理作業の経験がない作業員に修理を頼んでしまい、「うちは、やっていない」「作業前に言ってもらわないとできない」と断られてしまったら大変ですよね。

そのため、修理業者を選ぶ際は、受付の段階で「保険を使って作業をしてもらうことはできますか?」と確認しておくといいでしょう。

 

雨漏り修理で火災保険を使うときのやり方と適用条件についてまとめ

今回は、雨漏り修理で火災保険を使うときのやり方や適用条件、修理業者の選び方や料金事例についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

自然災害による損害であると認められた場合、火災保険の適用になりますのでまずは保険会社へ連絡するのが基本ですね。

また、雨漏りの修理行う場合、複数業者に相見積りをとって料金や施工内容確認し、火災保険適用の申請が下りてから正式な依頼をされるのが安心です。

ヤネザルでも、無料で診断を行っています。また他社比較のお見積りも対応しておりますので、お気軽にお電話ください。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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