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助成金を使って屋根・外壁塗装をお得に!!

2022.09.17 (Sat) 更新

皆様、こんにちは!

さいたま市見沼区膝子交差点の、屋根リフォーム・雨漏り・防水専門店のヤネザルです。

今回は、埼玉県で行っている「屋根・外壁の塗装工事に使える助成制度」についてご紹介したいと思います。

こちらをご覧になっているお客様は塗装工事の助成制度についてご存じでしょうか。外壁塗装の金額は高額になりますので、少しでもお得に済ますために、各自治体の条件を確認しておきましょう。

実は、埼玉県で塗装工事の助成制度がある市町村は25箇所あります。
それぞれの助成金額や条件について、これから記事内で解説していきます。

【Point】

 ①埼玉県で塗装に助成金がでる市町村は25自治体

 ②外壁塗装ならば幅広く助成対象なのは22市町村

 ③屋根塗装のみが助成対象の自治体「さいたま市」「本庄市」2つ!!

埼玉県で外壁塗装に助成金がおりる市町村は?

令和4年4月現在、埼玉県の市町村のうち、塗装工事の費用を対象にした助成金制度がある自治体のは以下の25市町村です。

市町村名 制度名 助成金額
川越市 川越市住宅改修補助金制度 工事費用の5%(上限7万円)
熊谷市 熊谷市住宅リフォーム資金補助金 工事費用の5%(上限10万円)※商品券で交付
川口市 川口市住宅リフォーム補助金 工事費用の5%(上限10万円)
行田市 住宅改修資金補助制度 工事費用の5%(上限10万円)
秩父市 住宅リフォーム等資金助成事業 工事費用の10%(上限15万円)
飯能市 飯能市住宅リフォーム事業補助制度 工事費用の5%(上限10万円)
羽生市 羽生市住宅改修補助金交付制度 工事費用の5%(上限10万円)
鴻巣市 鴻巣市住宅リフォーム資金補助事業 工事費用の5%(上限10万円)
蕨市 住宅改修資金助成金 工事費用の5%(上限10万円)
朝霞市 個人住宅リフォーム資金補助金 工事費用の5%(上限5万円)
八潮市 八潮市住宅改修資金補助金制度 工事費用の30%(上限10万円)
富士見市 富士見市住宅改修工事補助金制度 工事費用の5%(上限10万円)
幸手市 幸手市住宅リフォーム資金補助 工事費用の5%(上限10万円)
白岡市 白岡市住宅リフォーム補助事業 工事費用の5%(上限5万円)
川島町 川島町住宅リフォーム補助制度 工事費用の5%(上限10万円)
吉見町 吉見町住宅リフォーム補助金 工事費用の10%(上限10万円)
鳩山町 鳩山町住宅リフォーム補助事業(下期) 工事費用の5%(上限10万円)
横瀬町 横瀬町住宅環境改善及び空き家活用促進補助事業 工事費用の10%(上限10万円)
皆野町 住宅リフォーム資金助成事業 工事費用の一律5万円
小鹿野町 小鹿野町住宅リフォーム資金助成金 工事費用の10%(上限10万円)
神川町 神川町住宅リフォーム資金補助事業 工事費用の10%(上限10万円)
寄居町 寄居町住宅改修資金補助金 工事費用の10%(上限20万円)
屋根塗装のみが助成対象
さいたま市 「スマートホーム推進・創って減らす」機器設置補助金 工事費用の塗装面積1㎡あたり400円(上限2万円)
本庄市 本庄市住宅省エネ改修補助金 工事費用の50%(上限10万円)
同時に行う工事に指定あり
越生町 越生町個人住宅等リフォーム補助制度 工事費用の20%(上限10万円)

埼玉県さいたま市の助成金制度

制度名 「スマートホーム推進・創って減らす」機器設置補助金
受付期間 令和4年度未定~ ※先着順
助成金額
  • 工事費用の塗装面積1㎡あたり400円(上限2万円
助成金支給条件
  • 実績報告書提出時点で、さいたま市内に住民票を有すること
  • 工事完了日が受付開始年の3月16日翌年3月15日までであること
  • 市税に滞納がないこと
  • 年度内の3月15日までに実績報告を提出すること 等
助成対象工事の例
  • 既存住宅の屋根面の高遮熱塗装
  • エネファームの設置
  • 太陽光発電設備の設置
  • 家庭用蓄電池設備の設置 等
問い合わせ先 環境創造政策課 ゼロカーボン推進係
埼玉県さいたま市浦和区常盤六丁目4-4
TEL:048-829-1324

さいたま市の「スマートホーム推進・創って減らす」機器設置補助金は、市民が自ら居住する住宅に省エネ対策工事を実施した場合に、その費用の一部を助成するというものです。

助成金額は、工事費用の塗装面積1㎡あたり400円(上限2万円)です。

戸建て住宅の塗装では屋根の遮熱塗装のみが対象です。
外壁と同時に屋根塗装を検討中の場合は制度の利用が可能なので、検討をおすすめします。

受付申請期間は、例年5月下旬から翌年1月末となっています。

また、さいたま市では施工業者に指定はありませんが、市内業者と契約して施工した場合は支給額の加算があります。
加算額は「補助金額の2分の1」か「1万円」のうち低い額です。

助成金以外にも外壁塗装を安くする方法はある

「自分の市町村に助成金制度がなかった…」
「助成金制度はあったけど、募集が締め切られてた!」
助成金がおりない場合でも、外壁塗装を安くする方法はまだあります

例えば、火災保険を適用することや、相見積もりを行うことです。これらを行うことで、外壁塗装の費用を50%以上安くすることも可能なんです。

こちらの内容は、「雨漏り修理って火災保険は使えるの??」のブログにて詳細に説明をしておりますので、ぜひご覧ください。

埼玉県で外壁塗装の助成金を受け取るための条件

助成金制度を利用するためには、前提条件や申請のタイミングを間違えないことが重要です。

埼玉県の各市町村では、助成金を受けるための条件には以下のようなの傾向があります。

助成金の申請について、気をつけることは?

【外壁塗装で助成金を受ける為の条件】

 ①受付期間内(補正予算や受付件数に満たない場合は延長アリ)で、かつ工事着 工前の申請をすること

 ②遮熱・断熱塗装であること

 ③税金を滞納なくきちんと支払っていること

 ④必要書類を揃えること

 ⑤自治体で定められた業者で行うこと

 ⑥助成を受ける回数が制限内であること

都道府県別の外壁塗装助成金情報と助成金をもらうための条件を6つ紹介しましたが、全ての自治体で同じ助成条件ではありませんので、申請前に各自治体での確認は必要になります。

工事着工前に申請すること

埼玉県の外壁塗装で使える助成金制度は、ほとんどの自治体で申請を着工前に行う必要があります。

条件に気づかず申請をせずに着工してしまうと、工事内容が制度の対象であっても、助成金が下りないという事態になってしまいますので、お気をつけください。

ただし、「熊谷市」「行田市」など工事完了後に申請を行う自治体も存在します。

税金を滞納していないこと

どの市町村でも、助成金の申請者や住居の居住者に市町村税の滞納があると、助成金の対象外となってしまいます。

万一、住民税を支払っていなかったり、過去に支払っていない期間がある場合は、精算してからでないと助成制度は利用できません。

市町村内の業者が施工を行うこと

居住の市町村外の業者を利用して外壁塗装を行った場合、ほとんどの自治体で助成制度の対象外となる場合があります。

またさいたま市横瀬町のように業者の指定がなく、市町村内の業者を利用した場合は支給上限金額が加算される自治体もあります。

「遮熱・断熱塗料」の使用が条件の場合も

助成制度のなかには、ただ外壁塗装をしただけでは対象にならないものがあります。
対象が外壁のリフォームそのものではなく、エコ・省エネ化工事となっているためです。

埼玉県の場合は、さいたま市、越生町の制度は、遮熱・断熱塗料を使った省エネ塗屋根塗を含まないと、助成金の支給対象とはなりませんので、ご注意ください。

遮熱塗料とは、JISK5602に基づき第三者機関にて測定した日射反射率(近赤外域)が60%以上であると認められた塗料です。

建物の外側からの熱を建物内に侵入させることを抑制させることが期待できます。

断熱塗料とは、建物の内側からの熱を建物の外に放出させることを抑制させることが期待できる塗料です。

どちらの塗料も、夏や冬の外気が建物内部に影響されずらくすることでエアコンの使用頻度が下がり省エネによる光熱費の削減効果があります。

弊社ヤネザルでは、外壁・屋根用国内トップクラスの塗料であるペイントラインジャパンの「無機ハイブリッドチタンガード・IR」を取り扱っており、この助成金の条件をクリアしていますのでご安心ください。

ペイントラインジャパン無機ハイブリッドチタンガード

埼玉県の外壁塗装助成金の申請の流れ

助成金の流れイメージ図

 

助成金の支給は、多くの自治体では先着順もしくは抽選制になっており、予算も限られています。助成金を検討するなら、見積もりや申請にかかる時間を見越して、早めに取り掛からなくてはならないのです。

Step 1:外壁塗装の見積もりを取る

申請の際には、業者の工事見積もり書が必要なことがほとんどです。
見積もり取得にかかる時間を考えると、まずは見積もり依頼から取り掛かるほうがよいでしょう。

また、見積もり書だけではなく、塗料の性能を証明するカタログの提出をもとめられる場合もあるので注意しましょう。

Step 2:自治体のサイトから必要書類を入手

自治体のHPにいくと申請書書がダウンロードできます。
記入をすすめ、必要な添付資料などの準備をはじめます。

Step 3:必要書類を提出

窓口か郵送で提出します。自治体によっては郵送不可の場合もあります。

Step 4:審査結果の連絡(2~3週間後)

多くの自治体は先着順になっています。新年度から募集が始まるため、早めに応募することが大切です。

Step 5:外壁塗装の契約・工事

外壁塗装に着工します。
途中経過や完了後の記録写真が必要な自治体もありますので、改めて要項を確認しましょう。

Step 6:実績報告書と請求書を提出

工事が完了したら、実績報告書と請求書を作成し、提出します。

まとめ

以上、埼玉県の屋根・外壁塗装の助成金の知識と、申請前に気をつけたい注意事項についての解説でした。

外壁塗装や補修をお考えの際は、新築時のハウスメーカーよりも、地元の施工業者に相談するほうが、安くて高品質な工事を受けられるためオススメです。
当ページからも、あなたの家のリフォーム適正金額や、業者からの相見積りを取り寄せることができますので、この機会にご利用いただければ幸いです。

 

なお、助成金自体を出していない自治体もありますが、その際は火災保険を上手に使う事でお得に屋根・外壁塗装を行えることもあります。

助成金と火災保険は併用可能なのでどちらも使ってお得に屋根・外壁塗装しましょう。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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屋根リフォーム・雨漏り・防水専門店 ヤネザル

住所:〒337-0021  埼玉県さいたま市見沼区膝子750

フリーダイヤル:0120-86-8236(営業時間9:00~18:00/火・水定休)

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