雨樋の交換費用を火災保険で節約!詰まり・破損別の相場と裏技
2025.12.13 (Sat) 更新
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さいたま市見沼区の屋根修理・雨漏り・防水専門店のケイナスホーム見沼店「ヤネザル」です。

目次
はじめに
雨樋(あまどい)は、普段あまり意識されませんが、住宅を雨水から守る大事な部分です。雨樋が詰まったり、破損したまま放置したりすると、外壁の劣化や基礎部分への浸水など、さまざまなトラブルを呼び込みます。しかし、いざ交換や修理となると「どれくらい費用がかかるの?」と不安に思う方も多いのではないでしょうか。実は、自然災害による雨樋の破損であれば、火災保険を活用して自己負担を減らせるケースもあります。今回は、雨樋の詰まり・破損ごとの費用相場と、火災保険を利用した節約術について分かりやすく解説します。
雨樋交換・修理の費用相場はどれくらい?
雨樋の修理費用は、症状や範囲によって大きく変わります。まずは、一般的な費用の目安をチェックしましょう。
●【詰まり】の費用相場
雨樋が詰まる原因の多くは、落ち葉・土・鳥の巣などのゴミです。詰まりの除去は部分的な作業が多く、費用は比較的リーズナブル。
・部分的な清掃:5,000円~15,000円程度
・全体清掃:10,000円~30,000円ほど
詰まりだけの場合は交換までは必要ないことも多く、定期的なメンテナンスで費用を抑えやすい部分です。
●【破損】の費用相場
台風・強風・積雪などで雨樋がゆがんだり割れたりすると、交換が必要なケースもあります。破損の程度によって費用は大きく変わります。
・部分交換(1~3mほど):10,000円~25,000円前後
・一階部分の全交換:50,000円~120,000円程度
・二階部分の全交換:100,000円~200,000円ほど
高さ・形状・使用する素材によって価格が変動するため、正確な見積もりには現地調査が不可欠です。

雨樋の破損は火災保険で補償される?
ここが一番気になるところだと思います。
結論から言うと、自然災害が原因の破損であれば火災保険が使える可能性が高いです。
火災保険は火事以外にも、下記のような災害による被害を対象としていることが多くあります。
・台風・強風
・雹(ひょう)
・大雪・積雪
・落下物
・物の飛来による破損 など
例えば、強風で雨樋が外れたり、台風で雨樋が折れたりした場合は、火災保険の「風災」として対象になる可能性が高いです。
また、意外と知られていませんが、雨樋だけでなく、破損に伴う足場代や周辺の復旧費も保険対象になることも多いため、自己負担がかなり抑えられるケースもあります。

逆に火災保険が使えないケースは?
すべての雨樋修理に火災保険が使えるわけではありません。
以下のような場合は保険適用にならない可能性が高いので注意が必要です。
・経年劣化による破損
・老朽化やサビによる歪み
・ゴミ詰まりによる水漏れ
・自己原因による破損(ボールをぶつけたなど)
特に経年劣化は最も多い“保険が使えない理由”です。長年使っていた雨樋が自然に壊れた場合は対象外となってしまいます。
火災保険を使って雨樋修理費を節約するポイント
火災保険を有効活用して費用を抑えるためには、いくつかコツがあります。
①「自然災害が原因の破損」を証明できるかが重要
台風や強風があった日付などが分かるとスムーズです。業者に依頼すれば、被害状況の写真撮影や報告書作成をサポートしてくれることがほとんど。
②見積もりは“火災保険に慣れた業者”に依頼する
火災保険の申請には
・被害写真
・見積書
・事故日
・被害状況の説明が必要
これらに慣れていない業者だと、保険会社から追加確認が入り、支払いまでに時間がかかることも。住宅リフォームの経験が豊富な業者に依頼すると安心です。
③保険が下りた後の追加工事で効率よくリフォーム
火災保険が適用されると、破損部分の復旧工事費の多くが保険金でまかなわれます。そのタイミングで、
・雨樋のグレードアップ
・ついでの外壁メンテナンス
・雨樋全体の交換
などを行うと、自己負担を最小限にリフォームが可能です。
詰まり・破損を放置するとどうなる?
雨樋は家の「排水設備」。放置すると次のような二次被害が起こりやすくなります。
・外壁の汚れ・劣化の進行
・基礎部分への雨水侵入
・玄関回りの水はねによる黒ずみ
・カビ・コケの発生
・雨漏りリスクアップ
雨樋トラブルは「家の寿命」に直結するため、早めの対処が大切です。
まとめ:火災保険を賢く使って雨樋交換の負担を減らそう
雨樋の交換や修理は、詰まりなら数千円~、破損なら数万円~数十万円と幅広い費用がかかります。しかし、台風・強風・大雪など自然災害が原因で壊れた場合は、火災保険を使える可能性が高く、実際に自己負担がほとんどゼロになるケースも少なくありません。
「費用が心配で修理を後回しにしていた…」 「この破損は保険が使えるの?」
そんな方は、まずは無料点検や見積もりを依頼してみてください。
保険申請のサポートができる業者なら、手続きの不安も解消しながら、必要な修理をしっかり進められます。
雨樋は家を守る大事なパーツ。
壊れたままにして被害を広げる前に、火災保険を賢く活用して、安心できる住まいを維持していきましょう。
最後に
さいたま市見沼区のケイナスホーム見沼店「ヤネザル」では、さいたま市内だけでなく埼玉県内各地(川口市、上尾市、蕨市、戸田市、朝霞市、志木市、和光市、新座市など)の屋根修繕やベランダのひび割れ、雨漏りなどのご相談や見積りを無料で行っております。
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