屋根裏点検のタイミングとチェックポイント
2026.01.06 (Tue) 更新
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さいたま市見沼区の屋根修理・雨漏り・防水専門店のケイナスホーム見沼店「ヤネザル」です。

目次
住まいを長持ちさせるために知っておきたい基礎知識
普段の生活ではなかなか目にすることのない「屋根裏」。しかし、屋根裏は雨漏・結露・害獣被害など、住まいのトラブルが最初に現れやすい重要な場所です。
屋根や外壁と違い、劣化が進んでも気づきにくいため、発見が遅れると被害が大きくなりやすいのが特徴です。
だからこそ、適切なタイミングで屋根裏点検を行うことが、住宅を長持ちさせるための大切なポイントになります。
このブログでは、屋根裏点検を行うべきタイミングと点検時に確認しておきたいチェックポイントを分かりやすく解説します。

屋根裏点検を行うべきタイミング
屋根裏点検の目安
屋根裏点検は、5年に1回程度を目安に行うのが理想です。目立った異常が無くても、定期的に状態を確認することで早期発見につながります。
点検をおすすめする具体的なタイミング
以下のような場合は、早めに点検を行いましょう。
台風・豪雨・大雪の後
→強風や豪雨の影響で屋根材がズレたり、雨水が侵入している可能性があります。天井に異変が出る前に点検することが重要です。
築10年以上が経過した住宅
→防水シートや木材部分は、年数とともに徐々に劣化します。表面上問題が無くても、屋根裏ではダメージが進行しているケースがあり ます。
天井にシミがでたとき
→雨漏りがすでに始まっているサインの可能性があります。
カビ臭さや湿っぽさを感じるとき
→結露や換気不足が起きている恐れがあります。
屋根裏点検の主なチェックポイント
屋根裏を点検する際は、以下のポイントを重点的に確認します。
①雨漏りの痕跡
・野地板や梁にシミがないか
・木材が変色、腐食していないか
・断熱材が濡れていないか
過去の雨漏り跡は、乾いていても残っている可能性があります。
②結露・カビの発生
・木材の黒ずみ
・カビ臭
・水滴が付着した跡
結露を放置すると、構造材の劣化や健康被害につながることがあります。
③断熱材の状態
・ズレや落ち込みがないか
・破れ、湿りがないか
断熱材の不具合は、冷暖房効率の低下や結露の原因になります。
④害獣・害虫の痕跡
・フンや足跡
・かじられた跡
・異音がしないか
ネズミやハクビシンが侵入すると、配線被害や悪臭の原因になります。
⑤換気口・配管まわり
・換気口のつまり
・配管周囲の隙間
・雨水が入りそうな箇所がないか
換気不良は湿気トラブルを引き起こします。

屋根裏点検はプロへの依頼が安心
屋根裏は足場が不安定で、無理な点検は転倒や怪我の危険があります。
また、専門知識がないと見逃してしまう劣化も少なくありません。
異変を感じた場合や築年数が経っている住宅では、専門業者による屋根裏点検がおすすめです。早めの点検と対策を行うことで、大規模な修理を防ぎ、住まいの寿命を延ばすことができます。
まとめ
屋根裏は普段目にすることが少ない場所ですが、住宅全体の状態を把握するうえで非常に重要な空間です。
雨漏りや結露、断熱材の劣化、害獣被害などは、屋根裏から始まるケースが多く、発見が遅れるほど修理規模も大きくなってしまいます。
そのため、5年に1回を目安とした定期点検に加え、台風や大雨の後、築年数が経過したタイミングなどでは、早めの屋根裏の状態を確認することが大切です。少しの違和感も放置せず、早期に対応することで住まいの寿命を延ばすことができます。
大切な住まいを長く快適に保つためにも、見えない屋根裏こそ意識して点検を行い、必要に応じて専門業者の力を借りながら、安心できる住環境を守っていきましょう!
最後に
さいたま市見沼区のケイナスホーム見沼店「ヤネザル」では、さいたま市内だけでなく埼玉県内各地(川口市、上尾市、蕨市、戸田市、朝霞市、志木市、和光市、新座市など)の屋根修繕やベランダのひび割れ、雨漏りなどのご相談や見積りを無料で行っております。
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