【費用対効果を比較】屋根塗装VSカバー工法
2026.01.23 (Fri) 更新
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さいたま市見沼区の屋根修理・雨漏り・防水専門店のケイナスホーム見沼店「ヤネザル」です。

目次
どちらを選ぶべき?後悔しない屋根リフォームの考え方
屋根リフォームを検討する際に、多くの方が迷うのが「屋根塗装」と「カバー工法」のどちらを選ぶべきかという点です。
どちらも屋根を守るための工事ですが、費用や耐久性、将来的なメンテナンスコストには大きな違いがあります。今回は、費用対効果という視点から、それぞれの特徴を分かりやすく比較していきます。
屋根塗装とは?費用を抑えたメンテナンス方法
屋根塗装は、既存の屋根材の上から塗料を塗り、防水性や対候性を回復させる工事です。
主にスレート屋根や金属屋根に行われ、比較的軽度な劣化状態に適しています。
費用相場は約40~80万円程度と、屋根リフォームの中でも低コストなのが魅力です。また、工期も短く、外観をきれいにできる点もメリットと言えるでしょう。
一方で、塗装はあくまで「表面の保護」が目的のため、屋根材そのものの寿命を大きく延ばすわけではありません。使用する塗料にもよりますが、耐久年数は約10~15年が目安となり、定期的な塗り替えが必要になります。

カバー工法とは?長期的な安心を重視した工事
カバー工法は、既存の屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を重ねる工事方法です。
主に軽量な金属屋根が使用され、断熱性・防音性の向上も期待できます。
費用相場は、80万~150万円程度と、屋根塗装と比べると高額ですが、その分耐久性に優れています。屋根材にもよりますが、耐久年数は20~30年と長く、将来的なメンテナンス回数を大きく減らせる点が特徴です。
また、屋根を二重構造にすることで雨漏りリスクを抑えられるため、「次のメンテナンスまで安心して過ごしたい」という方に向いています。

費用対効果で見るとどちらがお得?
短期的な費用だけを見ると、屋根塗装の方が圧倒的に安く済みます。
しかし、10~15年ごとに塗り替えを繰り返すことを考えると、30年スパンでは塗装の総額がカバー工法を上回るケースも少なくありません。
一方、カバー工法は初期費用は高いものの、長期間メンテナンスが不要なため、結果的にコストパフォーマンスが良くなる可能性があります。特に、築年数が20年以上経過している住宅や、屋根の劣化が進んでいる場合は、カバー工法の方が安心と言えるでしょう。
屋根の状態によっては選択肢が限られることも
注意したいのは、屋根の劣化状況によっては「屋根塗装ができないケース」もあるという点です。たとえば、屋根材にひび割れや反り、欠損が多く見られる場合、塗装をしても十分な効果が得られず、数年で再補修が必要になる可能性があります。
また、雨漏りがすでに発生している場合は、塗装では根本的な解決にならないことがほとんどです。このような状態の屋根では、表面の保護にとどまる屋根塗装よりも、構造ごと覆えるカバー工法の方が費用対効果が高くなるケースも少なくありません。
そのため、価格だけで判断するのではなく「今の屋根に本当に適した工事かどうか」を見極めることが重要です。

結局どちらを選ぶべき?
屋根塗装とカバー工法、どちらが正解というわけではありません。
「今後どれくらい住み続けるか」「予算はどの程度か」「屋根の劣化状況はどうか」といった条件によって最適な選択は変わります。
・費用を抑えて定期的にメンテナンスしたい→屋根塗装
・長期的な安心と費用対効果を重視したい→カバー工法
専門業者による点検を受け、屋根の状態を正しく把握したうえで選ぶことが、後悔しないリフォームへの近道です。
最後に
さいたま市見沼区のケイナスホーム見沼店「ヤネザル」では、さいたま市内だけでなく埼玉県内各地(川口市、上尾市、蕨市、戸田市、朝霞市、志木市、和光市、新座市など)の屋根修繕やベランダのひび割れ、雨漏りなどのご相談や見積りを無料で行っております。
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