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さいたま市岩槻区にて、屋根カバー・外壁塗装、その他小工事のご依頼をいただきました。

2022.10.08 (Sat)

施工前BEFORE
施工後AFTER

さいたま市見沼区 施工データ

工事内容 屋根カバー・外壁塗装工事
施工日数 33日間
工事金額 199万円
メーカー・商品 屋根:スーパーガルテクト 外壁:リファインMF
雨樋、破風板、シャッターBOX、ベランダ防水工事

お客様のご要望

屋根カバーと外壁塗装を検討している。一度見積りがほしいとのご依頼がございました。

担当者より

今回施工させていただきましたお客様は、外観が洋風のとても素敵なご自宅です。

外壁塗装と屋根カバーの見積ご依頼を受け、ご自宅に診断に向かいました。

まずは屋根から診断をしました。屋根材はスレートです。

色あせと剥がれが見受けられました。この剥がれ方は完全に経年劣化での症状です。

化粧スレートはセメント素材で作られているのですが、セメントの素地が見えてしまっていて、これに塗装をしても耐用年数に全く期待ができないので、屋根カバー工法のご提案をしました。

葺き替えとは違い、既存屋根材の撤去等はしないので工事費用が抑えられますが、どうしても屋根にかかる負荷が増えてしまいます。

そこで、軽量の金属屋根材を使用する事で負担を減らす事ができます。塗装と比べ、持ちが全然違いますし見た目も新築みたいになりオススメです。

こちらは玄関上の2階部分です。

見てみますと、コケが付着しており、防水効果が落ちています。

コーキングの割れも確認できました。

ひび割れ部分から雨水が入り込むと雨漏りの原因にもなるため、ひび割れや隙間をふさぐ処理をする必要がある状況です。

以上の状況をお客様に現状の写真をお見せしながら説明・提案をし、屋根カバー工事・外壁塗装のご依頼をいただきました。

この度は、大事なご自宅のメンテナンスを弊社にご依頼いただき、誠にありがとうございました。

施工前、施工後写真

施工前BEFORE
施工後AFTER

工事写真レポート

  • 高圧洗浄
    屋根の高圧洗浄をします。
    長年こびりついたコケや汚れなどをしっかり落としました。
  • 2階玄関上の屋根部分も同時に洗浄しました。コケの付着が広範囲にありましたのでしっかりと高圧洗浄をし、綺麗な表面となりました。
  • 棟板金・雪止め金具 撤去
    次に、棟板金の撤去を行いました。
    同時に、雪止め金具も撤去しました。
  • ルーフィング設置
    大屋根にルーフィングを設置します。
    ルーフィングを設置することで雨水が屋根材から入り込んでも家内部に侵入するのを防ぐ役目があります。
  • 唐草板金 設置
    この軒先唐草は、屋根からの雨水を雨樋に流すことが主な役割です。
    軒先唐草が無いと、雨水が正常に雨樋に流れず、屋根材の裏側に雨水がまわってしまいます。その状況が続くと、まわった雨水で木部が腐食してしまう原因となります。
  • ケラバ
    ケラバは屋根の端ということで、雨漏りしやすい箇所ですので、そこに水切り処理をしておくことで雨漏りを防いでいるのです。
  • ケラバがあることで日差しを遮り外壁や目地を長持ちさせることができます。
    また、夏は日差しを遮り、冬は日差しを取り込むことで四季の変化にも対応することができます。
  • 屋根材 設置
    こちらの屋根材は「スーパーガルテクト」という金属屋根です。以前乗っていたスレート材の1/4と軽量な屋根材です。
    屋根が軽ければ軽いほどお家への負担が少なくなり、地震が起きた時の揺れを抑えることが可能です。

    同時に、雪止め金具も設置しました。
  • 屋根材 設置完了
    以前のスレート屋根と比べると、大変艶のある、表面が滑らかな外観に仕上がりました。
  • 貫板 設置
    これまで貫板という板を打ち付けるのがほとんどでしたが、最近はタフモックというプラスチック木材を使用するのが主流です。 木と違い、水に強い素材になっており、雨や台風の被害を受けやすい日本ではオススメの素材です。
  • 棟板金 設置
    最後に、貫板部分を板金で覆いビスで固定していきます。
    接続部はコーキングでしっかりと接着します。
  • 谷板金 設置
    板金を乗せます。
  • 雨押え板金 設置
    雨押さえ板金とは、1階部分の屋根(下屋根)と外壁が接する部分に取り付けられる板金を指しています。
    外壁と下屋根の取合いから、外壁を伝う雨水や吹き込んだ雨水が「住宅内部に侵入するのを防ぐ」為に取付けます。
  • 換気棟 設置
  • 屋根カバー工事 完了
    とても艶のある、滑らかな屋根に生まれ変わりました。
  • シーリング材 撤去
    次は外壁塗装です。
    古いシーリング材を撤去していきます。
  • プライマー 塗布
    外壁を汚さないよう養生シールを貼り、シーリング材の接着性を良くするためにプライマーを塗布します。
  • シーリング材 充填
  • ヘラやバッカ―で押え均し余分なシーリング材を取り除きながらピンホールや充填不足が無いことを確認して形を整えていきます。
  • 下塗り
  • 中塗り
  • 上塗り
  • 軒天 塗装
    軒天も塗装を行います。
    こちらも三度塗りを基本に行います。
  • 雨樋 塗装
  • シャッターBOX 塗装
  • ベランダ床 塗装
    トップコートを行い、その上から塗装を施しました。
  • 破風板 塗装
  • 外壁塗装 終了

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