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さいたま市緑区にて、屋根カバー・外壁塗装を施工いたしました

2022.12.24 (Sat)

施工前BEFORE
施工後AFTER

さいたま市緑区 H様邸 施工データ

工事内容 屋根カバー・外壁塗装工事
施工日数 10日間
工事金額 163万円

お客様のご要望

チラシを見て、診断・見積・相談がすべて無料だということで問い合わせをした。屋根カバーと外壁塗装を考えているので、見積りがほしい。

担当者より

今回のお客様は、さいたま市緑区にお住まいの方です。

弊社のチラシをご覧になり、大変興味を持たれたようです。

弊社はイベントなどを時々開催し、足場代無料や見積り特典などでお客様にできるだけ還元しております。

早速お客様のご自宅にお伺いし、現在の屋根・外壁の状態を確認することにいたしました。

現地調査

ご自宅は、外壁はサイディング、屋根はスレート屋根の、外壁がシックな色味のご自宅です。

築年数は不明ですが、大変キレイに住まれている印象でした。お話を伺ったところ、お客様からベランダテラス屋根の取り付けも考えているとのことでした。

屋根の状態を確認したところ、色あせをしていました。

また、棟板金も少し浮いているのが確認できました。

屋根塗装をしても、数年後には結局屋根カバーをすることになるということで、スーパーガルテクトという金属屋根をご提案いたしました。

このスーパーガルテクト、メーカー保証もある弊社で大変人気のある商品です。

特徴としては、遮熱性鋼板と断熱材の相乗効果で断熱性能に優れているのが特徴です。

大変軽量な屋根材で、スレート屋根の1/4です。

また、遮音性、耐火性にも優れており、とてもおすすめな屋根材であるということは言えます。

ただし、デメリットとしては、コロニアルやシングル材、ガルバリウム鋼板(断熱材無し)に比べて少し値段が高いことです。

また、屋根の勾配が「2.5寸以上」ないと使用ができません。

このあたりを丁寧に説明いたしました。お客様としては、メーカー保証があるということや、断熱材の効果などが得られるという点で大変気に入っていただけたようで、この度施工のご依頼をいただきました。

今回は、大切なお客様のご自宅を弊社にご依頼くださいまして、大変ありがとうございました。

工事写真レポート

  • ベランダテラス屋根取付
    お客様から当初希望がありました、ベランダテラスに屋根を施工いたしました。突然の雨や紫外線の影響を少し緩和することができます。
  • ポリカーボネート外し
    足場設置前に、駐車場のポリカーボネート板を外します。
  • 足場設置
    足場の仮設工事では、飛散防止ネットを設置します。今回近隣の敷地内や車に塗料や洗浄剤が飛び散るのを防ぐため、ブルーシートで養生もいたしました。
  • 屋根カバー 施工前
  • バイオ高圧洗浄
    バイオ洗浄剤を適量入れ散布し、有機系のカビやコケなどの見えない内部の汚れを浮き上がらせて洗浄する作業です。
  • 通常の高圧洗浄で洗い流す2回の洗浄作業を行っております。充分に乾いてない状態で塗装をすると、剥離などの原因になるため、しっかりと乾燥させました。
  • 既存棟板金 撤去
    既存の棟板金と貫板を撤去しました。
  • 防水シート 設置
    下地として防水加工されたシートを施工しました。屋根材の隙間から入り込んだ雨水が内部まで入り込むのを予防します。
  • 唐草板金 新規設置
    唐草板金の役目は、屋根の終わりの部分が風などで剥がされたりすることを防いだり、屋根からの雨水の水切れを良くしたりする役割があります
  • ケラバ板金 取り付け
    ケラバがあることで外壁面より外に出っ張りますので、上から降ってきた雨を流すことも出来ますし、直接雨水が外壁に当たるのも防ぐ事が出来ます。
  • 新規屋根材 設置
    新規屋根材を下から設置していきます。
  • 雪止め金具 取り付け
    屋根材設置途中で、雪止め金具を取り付けます。
  • 貫板 設置
    棟下地として貫板を設置します。こちらの貫板は樹脂製のもので水分を吸収しにくい素材のため、腐食する心配もありません。
  • 隅棟部分の貫板も取り付けました。
  • 棟板金 取り付け
    棟板金をしっかりとボンドで取り付けます。
  • 棟板金つなぎ目 コーキング処理
    棟板金のつなぎ目部分をコーキングを施し、雨水の侵入を防ぎます。
  • 下屋根雨押え部分 貫板撤去
  • 防水シート設置
    下地として防水加工されたシートを施工しました。屋根材の隙間から入り込んだ雨水が内部まで入り込むのを予防します。
  • 唐草板金、ケラバ板金 取り付け
    唐草板金は軒先から入る水を防ぐために必要です。またケラバ板金を取り付けることで雨水が外壁や窓にあたる量が軽減されます。
  • 下屋根 屋根材設置完了
  • 下屋根部分 貫板取り付け
  • 雨押え板金 取り付け
  • 下屋根部分 貫板取り付け
    壁と屋根の取り合い部分に貫板を設置します。
  • 雨押え板金 設置
    雨押え板金を取り付けることで、屋根材と外壁のつなぎ目から雨水が浸水するのを防ぎます。
  • シーリング打設
    壁と板金の隙間をシーリングを打設し、埋めていきます。
  • 養生テープ 取り外し
  • 屋根カバー工事 完了
    大変キレイな仕上がりとなりました。これで雨漏りの心配もございません。
  • 外壁 中間帯カバー工事前
    外壁帯部分の塗膜が劣化し、基材自体も劣化をしていました。このまま帯に塗装をしても塗料を吸い込んでしまいますので、これから板金を上から覆うカバー工法をいたします。
  • カバー取り付け
    中間帯の部分にカバーを取り付け、釘打ちをしました。その後、外壁と中間帯のつなぎ目部分をコーキング処理し、雨水の侵入を防ぎました。
  • ポリガーボネート 取り付け
    足場解体後、駐車場屋根のポリカーボネート板を取り付けます。
  • 洗浄し、土やほこりを取り除きます。
  • スクイジーで余分な水気をふき取って、すべての工事が完了いたしました。

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