さいたま市見沼区にて無機塗料を用いた屋根・外壁塗装を行いました
2025.04.04 (Fri)
さいたま市見沼区 施工データ
工事内容 | 屋根・外壁塗装工事 付帯部塗装工事 雨樋交換工事 |
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施工日数 | 17日間 |
工事金額 | 約145万円 |
メーカー・商品 | 屋根塗料:ハイパーリアクターコート無機ルーフ/外壁塗料:ハイパーリアクターコート無機【ロックペイント株式会社】 |
担当者より
ヤネザルのHPをご覧いただきありがとうございます!
今回はさいたま市見沼区にて行った屋根・外壁塗装工事の事例をご紹介させていただきます。
スレート屋根、サイディング外壁のお宅です。
屋根・外壁塗装の他にも付帯部塗装・雨樋の交換工事もご依頼いただきました。
数ある業者の中から弊社をお選びいただき、誠にありがとうございました。
お客様と日程を調整し、現地調査にお伺いしました。
それでは現地調査の結果、工事の様子をご覧ください。
さいたま市見沼区にて現地調査の様子
【屋根調査】
◆コケ・藻の発生
屋根全体にコケ・藻などが発生し変色が見受けられます。コケ藻が発生している屋根は建物の美観を損ねてしまうだけではなく、屋根の劣化も早めてしまいます。
経年劣化により、塗膜の防水効果は徐々に低下していきます。築年数が10年程度経過したスレート屋根は特に、コケ・藻などが発生してしまうことが多く見られます。
劣化した塗膜は雨水などの水分が滞留しやすくなり、コケや藻が発生しやすい環境が整ってしまいます。コケや藻は水分を含み保湿力があるのでそのままの状態では屋根材の劣化を促進さてしまいます。さらに繁殖する前に、洗浄を行い取り除くことが大切です。
【外壁・付帯部調査】
◆外壁・竪樋・帯板の塗膜劣化
外壁の色褪せが見受けられます。色褪せた状態は、塗膜の防水効果が低下しているサインです。使用されている塗料や周囲の環境によって変わってきますが、通常、外壁塗装は10年くらいで劣化が始まり、15年程度に1度塗替えするのが目安となっています。
竪樋・帯板の色褪せも見受けられました。帯板は再塗装して、紫外線や雨水から保護することがおすすめです。
竪樋は色褪せの他にも歪みが発生している部分があり、樋の交換工事をご依頼いただきました。
◆雨戸の塗膜劣化
雨樋の色褪せが見受けられます。色褪せた状態のままでは、雨戸の表面が傷つきやすくなり、サビや腐食が進行しやすくなってしまいますので再塗装して保護することがおすすめです。
さいたま市見沼区にて屋根・外壁塗装の様子
足場の設置
足場を設置します。飛散防止ネットを設置することで、足場作業中に材料や道具が落下するのを防ぎ、洗浄時の際の水しぶきやゴミ・塗装の際に塗料が近隣の住宅などに飛び散るのを防ぐことができます。
バイオ高圧洗浄
◆屋根洗浄
◆外壁洗浄
塗装を行う前に、汚れを洗い流します。特殊な洗剤を使用してカビやコケなどをしっかりと洗い流していきます。カビ・コケは根を除去しない限り、塗料を栄養として更に大発生します。
どんなに良い塗料を使用しても下地に汚れが残っていると、再発生に繋がります。塗装は下地の塗料が要となってきますので、しっかり汚れを落としていきます。
棟板金の釘打ち替え
劣化していた釘の打ち替えをしていきます。釘浮きの症状は、築年数が15年ぐらいから多く見受けられる症状になります。放置すると、隙間から雨水が侵入したり、屋根下地材の腐食原因など防水性や耐久性に影響を与える可能性があります。15~20年を目安に一度点検することをおすすめしております。
◆釘頭コーキング補強
打ち替えた後は、釘頭をしっかりコーキングし隙間からの浸水を予防し補強していきます。
屋根塗装工事の様子
◆棟板金のケレン作業
屋根塗装の前に、棟板金部分のサビや汚れ、旧塗膜ををペーパーやたわしなどで落とししっかり塗料が吸着するるための作業を行います。
◆屋根塗装/下塗り
下塗り1回目
下塗り2回目
下塗り材にはロックペイント株式会社のハイパーシーラーエポホワイトを使用しています。
素材への浸透性に優れていて、塗料の吸い込みが激しい建材や脆弱な旧塗膜の塗装効果にも効果を発揮します。
◆屋根塗装/中塗り
中塗り材にはロックペイント株式会社のハイパーリアクターコート無機ルーフを使用しています。
★ハイパーリアクターコート無機ルーフの特徴★
・ラジカル(劣化因子)コントロール技術により耐久性・耐候性に優れています。紫外線や雨風、錆などの劣化因子から塗膜面を保護します。
・親水性を呈した塗膜表面により、降雨で汚れを洗い流すセルフクリーニング作用で、低汚染性を発揮します。
・藻やカビの発生を抑制し、綺麗な住宅環境の維持が期待できます。
◆屋根塗装/上塗り
上塗り材も同じくハイパーリアクターコート無機ルーフを使用していきます。お色味は05-30Tです。
紫外線や雨風・サビなどの劣化因子から塗膜面を保護する耐候性・耐久性により、塗替えサイクルの延長につながり長期的なメンテナンスコストの節約へ繋がります。
上塗りを行い、塗料の厚みを適切に確保し、耐久性・塗料の性能を高めていきます。色艶も高まり美しい仕上がりになります。
外壁塗装工事の様子
◆外壁/コーキング工事
既存のコーキングを撤去後、プライマー塗布を行います。プライマーは新しく充填するコーキング材との密着性を高める接着剤の様な役割をしています。
◆外壁/コーキング打設
新しいコーキング材を充填後、外壁材にしっかり圧着するようにコーキング材をヘラで押さえ表面を平滑に仕上げていきます。
◆外壁塗装/下塗り
外壁塗装の下塗りを行います。下塗り材にはロックペイント社のハイパーシーラーエポを使用しています。
素材への浸透性に優れていて、塗料の吸い込みが激しい建材や脆弱な旧塗膜の塗装効果にも効果を発揮します。
◆外壁塗装/中塗り・上塗り
中塗り→上塗りと塗装を行っていきます。中塗り・上塗り材にはロックペイント株式会社のハイパーリアクターコート無機を使用します。お色味は22-90Dです。
★ハイパーリアクターコート無機の特徴★
・ラジカル(劣化因子)コントロール技術により、耐久性に優れています。
・親水性を呈した塗膜表面により、降雨で汚れを洗い流すセルフクリーニング作用で、低汚染性を発揮します。
・藻やカビの発生を抑制し、綺麗な住宅環境の維持が期待できます。
・健康に有害なクロム・鉛などの重金属を原料として配合していないため安全です。
フッ素塗料を用いた付帯部塗装工事の様子
屋根・外壁は保っているのに雨戸・玄関ドアなどの塗装はすぐ剥がれてしまったということがないように、付帯部にはフッ素塗料をご提案しております。
◆ケレン作業
付帯部を塗装する前にケレン作業を行います。ケレン作業では汚れやサビ、旧塗膜を綺麗に取り除きます。ケレン作業が不十分では綺麗な仕上がりにならないだけではなく、塗料の耐久性にまで影響を与えてしあうため大切な工程になります。
◆玄関ドア塗装
塗料が剥がれている木部は特に雨水の影響を受けやすく、腐食・雨漏りなどの原因になり建物の劣化を早めてしまいます。
木部塗装の再塗装のサイクルは、一般的に3年~5年と言われておりますので劣化が進んでしまう前に定期的なメンテナンスを行うことが大切です。
付帯部の塗装は、1度塗りだけではなく、塗料がしっかりのるまで2度塗り、3度塗りと行います。1度塗りということはございませんのでご安心ください。
◆帯板
◆鼻隠し
◆雨戸
◆換気フード
◆樋の交換
屋根・外壁塗装時には、付帯部分もともに塗り替えることで、建物が明るく生まれ変わります!
屋根・外壁塗装で足場を設置する場合は、ご一緒に付帯部も塗装することをオススメいたします!
以上、工事様子のご紹介でした!!
最後に
数ある業者の中から弊社をお選びいただき、誠にありがとうございました。
ヤネザルでは、お客様とじっくり打合せをさせていただき、お家の診断状況に応じて適した施工内容をご提案させていただきます。
良く聞いて、良く見て、良く話せ(秩父神社/お元気三猿)の姿勢でお客様の屋根リフォームをサポートいたしますので、お気軽にご相談いただければと思います。
ヤネザルではご相談・お見積り・診断は無料で実施しておりますので、お気軽にご連絡ください。
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