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さいたま市岩槻区にて 屋根カバー工法のリフォーム工事を行いました

2022.06.13 (Mon)

施工前BEFORE
施工後AFTER

さいたま市岩槻区 施工データ

工事内容 屋根カバー工法
施工日数 16日間
工事金額 124万円
メーカー・商品 大屋根:スーパーガルテクト    下屋根:コロナ

お客様のご要望

経年により屋根の劣化が気になるとのお問合せをいただきました。

担当者より

現地調査・お見積りは無料で行っております。

こちらのお宅では、ドローンを飛ばし、屋根の状態を確認させていただきました。

屋根表面がぽろぽろと剥がれてしまっており、塗装でのリフォームは難しいため『屋根カバー工法』をご提案させていただきました。

屋根カバー工法とは、既存の屋根の上に新たな屋根材を重ねるという工法です。

屋根材を全て剥がし、新たな屋根材に葺き替える、『葺き替え工法』に比べ、撤去した屋根材が少く済むため処分費が安く済むことや、工期を短くすることができるメリットがあります。

デメリットとしては、二重屋根となることで、元より重くはなってしまいますが、超軽量素材で丈夫なものが多くありますので安心して施工いただくことができます。

また『断熱性』と『遮音性』に優れた耐久性の高い屋根となり、綺麗な外観に生まれ変わることで、気分を一新することができます。

施工前、施工後写真

施工前BEFORE
施工後AFTER

工事写真レポート

  • 1.施工前 屋根劣化の様子
    ドローンを飛ばし、屋根全体の様子を確認しました。
    屋根表面の劣化が進み、全体的に白っぽくなってしまっています。
  • 表面がぽろぽろと剥がれているのが確認できます。
  • 近くで見ると表面が剥がれ劣化が進んでいることが良く分かります。
  • 2.バイオ高圧洗浄
    苔やカビの汚れにも浸透して根こそぎ洗浄することができる、バイオ洗浄剤を使用し、高圧洗浄を行います。
  • バイオ高圧洗浄後は、通常の高圧洗浄で綺麗に洗い流します。経年とともに付着した汚れをしっかりと洗い流し、十分に乾燥させると、施工の準備が完了です。
  • 3.大屋根 ルーフィング設置
    まずは大屋根の施工の様子からご紹介します。
    ルーフィング(防水シート)を設置します。
    軒先から、上に向かって少しずつ重なるよう敷き詰めていきます。
    この上に設置する屋根材の下に雨水が侵入しても、このルーフィングがお家内部への侵入を防いでくれるため、内部の腐食を防ぐことができます。
  • 4.水切り設置
    貫板を設置する箇所に、ガルバリウム素材の水切りを設置します。
    屋根の内側に雨水が侵入した際に、軒先へと流してくれる役割があります。
  • 軒先板金や谷板金を設置します。(↑グリーンの部分)
    これらの水切り板金を設置する場所は、雨水が流れて集まりやすい場所のため、劣化や雨漏りに弱い部分です。このように板金することで、雨水が屋根の内部へ浸入することを防ぎ、屋根材の劣化を防いでくれます。
  • 5.大屋根 屋根材設置
    軒先から順に屋根材を設置します。
    同時に雪止めも設置しました。
  • 大屋根に使用した屋根材は、『スーパーガルテクト』です。
    金属屋根で強さはもちろんですが、防サビ効果があり海の近くでの施工にもおすすめです。
    また太陽光の熱を反射する特殊塗料が使用されていますので、『遮熱性』と『断熱性』に優れた、超軽量の屋根材です。
  • 6.貫板設置
    棟の下地となる貫板を設置します。
  • 7.棟板金設置
    貫板を板金で覆い、抜けにくいビスで固定していきます。
  • 8.棟板金継ぎ目コーキング
    棟板金の継ぎ目部分は、雨水が侵入し中の木材(貫板)が腐食してしまうことを防ぐため、しっかりとコーキングします。
  • 屋根全体に何ヶ所かある継ぎ目部分を丁寧にコーキングしました。
  • 9.下屋根 ルーフィング設置
    次に下屋根の施工の様子をご紹介します。
    大屋根設置と同様に、まずは既存の屋根材の上からルーフィング(防水シート)を設置します。
  • 10.屋根材設置
    下屋根に使用した屋根材は、『コロナ』です。
    天然石とガルバリウム鋼板を組合わせた、石葺きのガルバリウム鋼板です。
    環境にもよりますが、30年持つといわれる耐久性と、雨音が気にならない程の遮音性に優れています。
    また超軽量で、視覚的にもおしゃれな杉板調の屋根材ですので、今回のような見えやすい下屋根にはとても適しています。
  • 11.下屋根 水切り設置
    外壁と屋根の境目には、雨水の侵入を防ぐため、雨押え水切り板金を設置し、隙間にコーキングを施します。
  • 次に貫板を設置し、板金で覆い、ビスで固定していきます。
  • 12.下屋根 設置完了
    これで屋根カバー工法工事のご紹介は以上となります。

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