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今回は、雨樋交換工事を施工いたしました。

雨漏りスタッフブログ

2022.11.20 (Sun) 更新

皆様、こんにちは!

さいたま市見沼区膝子交差点の、屋根リフォーム・雨漏り・防水専門店のヤネザルです。

弊社は、大きな屋根リフォーム工事だけでなく、1日で終わる小工事も承っております。

今回は、雨樋交換のご依頼をいただきましたお客様の施工のご紹介をしたいと思います。

雨樋の本来の役目は、屋根から落ちた雨水を飛ばさないようにするためには必要不可欠なものであります。しかし、敷地面積が狭い土地に家を建てた場合、屋根の位置が敷地ギリギリに作られている場合、雨樋が敷地を超えてしまいやすい状況となります。もし雨樋がなければ隣の敷地に雨水が入ってしまい、トラブルの原因となります。

トラブルにならないためにも、雨樋の定期的なメンテナンスが必要になります。しかし、雹や雪などの重みで割れてしまったり、落ち葉やごみなどが飛来して溜まってしまったりすると、雨樋は本来の機能を失い、雨漏りの原因となります。もし、破損やヒビ、また雨樋から雨水があふれているような現象があった場合は、すぐに対応することで大がかりな工事にならなくて済みます。

今回は、そんな雨樋に穴が空いているので見積りがほしいというお客様のご依頼がありましたので、早速現地調査に伺ってみました。

現地調査

 

 

 

 

 

 

 

ごらんのとおり、穴が複数個所開いていました。これでは雨樋は正常に機能せず、そのまま下に落ちた雨水が外壁に当たり、外壁の劣化の原因ともなってしまいます。

お客様に雨樋交換のご提案をし、この度依頼を受けることとなりました。

雨樋交換工事の様子

①足場の設置

ハシゴが届かない箇所であったため、足場を設置し、安全に工事ができるようにしました。

実は、足場の設置は、下記のとおり法律によって義務付けられています。

労働安全衛生規則第518条において、「事業者は高さ2m以上の所で作業を行う場合は、墜落による危険を回避するために足場を組み立てる(作業床)必要がある」と定められています。

これは、労働安全衛生法での縛りですから、事業としての義務付けになります。

②既存の雨樋を取り外し、新しい雨樋を取り付けます。

上屋根だけでなく、下屋根の雨樋も一部破損している箇所がありましたので、そちらも交換します。

集水器にも割れがありましたので、そちにも交換します。

 

複数個所に割れがありましたが、雨樋交換をしたことで雨漏りの心配がなくなりました。

ハシゴが届かない高所に雨樋がある場合、足場の設置も必要となるため、費用もある程度かかります。

こうした場合は、火災保険が適用される場合がありますので、ぜひ一度ご加入されている保険会社に保険が適用されるかを確認することをおススメいたします。

 

 

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。

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住所:〒337-0021  埼玉県さいたま市見沼区膝子750

フリーダイヤル:0800-826-7386(営業時間9:00~18:00/火・水定休)

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